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石橋美術館 特別展「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」

8月28日(日)まで開催中!

出かけてきました。
石橋美術館という名称での最後の展覧会。
「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」
石橋美術館1607-1

やはり、いつもの気分とは違う、ちょっと寂しい気持ち。

作品だけでなく建物も、展覧会場も、そこから見える景色も、1956年の開館から60年の歴史も、すべてを目に焼き付けておきたいと思い、長時間過ごさせていただきました。
石橋美術館1607-4

石橋正二郎氏が美術館をつくるきっかけとなった物語。
開館当時の資料。過去の展覧会のフライヤー。

青木繁、坂本繁二郎、古賀春江ら久留米出身の画家のほか、藤島武二、安井曾太郎、岡田三郎助、児島善三郎、佐伯祐三、ルノワール、セザンヌ、ピカソら、
石橋美術館、ブリジストン美術館所蔵の名品が豪華に勢揃いしていました。
石橋美術館1607-2

九州地区でのいち早い美術館の設立と運営に携わった石橋正二郎氏、坂本繁二郎、学芸員等の方々の地元久留米に対する愛情、「美術館」の存在意義に対する理念・・・。
ただただ尊敬します。
(中学生以下は無料です! この機会に子どもたちに“本物”を見せてあげてください。
最初は何も分からなくても、回数を重ねれば“目”が肥え、興味が広がり、豊かな人生につながると思います。)
石橋美術館1607-3
(ソフトクリーム食べながら、しばし休憩。)

青木繁、坂本繁二郎、古賀春江、髙島野十郎・・・これだけの画家を育んだ「久留米」という土壌に、興味を持たずにはいられません。
そして、久留米市美術館としての今秋の再スタートにも、変わらぬ期待をしています。

石橋美術館という名称での最後の展覧会も、残り3週間足らずとなりました。
皆さん、ぜひお出かけください。美術館は涼しいですよ。

◆◆◆◆◆◆◆
石橋美術館 特別展 「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」

【会 期】  2016年7月2日(土)~8月28日(日)

【場 所】  石橋美術館(福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内))
       TEL 0942-39-1131

【休館日】  月曜日

【開館時間】  10:00~17:00  *入館は16:30まで

【観覧料】  一般800円(600円)、65歳以上600円(500円)、大高生500円(400円)、中学生以下無料


◆◆◆◆◆◆◆

石橋美術館Webサイト
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/

福岡の美術館・博物館情報(ふくおかサポートねっと)
http://www.fukuoka-support.net/art.html
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