トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

奄美の観光と物産展in福岡

週末、福岡市役所西側ふれあい広場で「奄美の観光と物産展」が開催されました。

奄美の観光と物産展2017

奄美大島や喜界島、徳之島、沖永良部島、ヨロン島など、
奄美群島で育まれた物産販売や各島々のアーティストによるライブが楽しめるとあって、
私も、5日(日)に出かけてきました。

20170205カサリンチュ

私も好きです、カサリンチュ。
優しい気持ちになると同時に、奄美やヨロンに行ったときのことを思い出します。
しみじみ「いいところだったな~。また行きたくなるな~。」と、心の片隅に残された感覚が呼び起こされます。

会場には、老若男女が集い、それぞれが音楽に聞き入ったり、
BGM代わりに奄美カレーやつまみを頂きながらおしゃべり楽しんだりと、
“島らしい”自由な雰囲気が漂っていました。

20170205里の曙

福岡で入手しやすい黒糖焼酎のひとつ「里の曙」ですが、「里の曙 黒麹仕込」は初めて。
「里の曙 黒麹仕込」のほうが寝かせる期間が短く、6ヶ月で出荷。
どちらかというと「里の曙」が水割りやロック向き、「里の曙 黒麹仕込」がお湯割り向きと説明していただきました。

私はいつも「里の曙」をお湯割りでいただいているので、これは一度頂いてみなければ!と、一升瓶を購入! 割らないように、大切に抱いて持ち帰り!
*田中一村の南国らしい絵をポスターやパッケージデザインに用いていらっしゃるのも、この酒蔵の特徴です。

20170205奄旨いぶし

写真の左端に写っているのが、「奄旨いぶし-イソマグロ-」。
燻製なので、燻製特有のいい香りとともにほのかにニンニクが効いていて、噛めば噛むほど味がでます。
試食をいただき、「う~ん、美味しい!」。 お酒のつまみにピッタリですヨ!

その夜(昨晩ですが)は、「里の曙 黒麹仕込」のお湯割りと「奄旨いぶし-イソマグロ-」で、渋~く晩酌。
会場で、奄美とのご縁を知りお誘いしたKさんご夫妻とご一緒にライブを楽しみ、
久しぶりに(偶然にも)お会いしたMさんたちがカサリンチュのファンだと知り、
数年ぶりに、ヨロン島観光協会の町岡事務局長にもお会いでき、
素敵な人たちと、美味しいお酒、食べ物に出会え、五感が喜ぶ、とても楽しい一日でした。

来年のNHK大河ドラマは「西郷どん」。
奄美大島、徳之島、沖永良部島は西郷隆盛と縁のある島。
そして、福岡の太宰府も西郷隆盛と縁があるんですヨ。
どんな縁かは、長くなるので省きますが、来年は鹿児島を中心にきっとブームが巻き起こるはず。
これを機会に、奄美群島の島々へ出かけてみませんか。


カサリンチュ
http://www.kasarinchu.com/

町田酒造株式会社/里の曙
http://www.satoake.jp/

鹿児島県漁業協同組合連合会/奄旨いぶし
http://www.kagoshima-sakana.com/kagoshima-sakana/buy/shop/96-amami/209-014.html

田中一村美術館
http://amamipark.com/isson/

交通アクセス(航空機で。2017年2月現在)
・福岡から奄美大島へ  1日1便直行便(1時間25分)
・福岡からヨロン島へ
 那覇空港経由(那覇-ヨロン1日1便)または鹿児島空港経由(鹿児島-ヨロン1日1便)で
・福岡から喜界島へ
 鹿児島空港経由(福岡-鹿児島1日1便、鹿児島-喜界島1日2便)で
・福岡から徳之島へ
 鹿児島空港経由(福岡-鹿児島1日1便、鹿児島-徳之島1日4便)で
・福岡から沖永良部島へ
 鹿児島空港経由(福岡-鹿児島1日1便、鹿児島-沖永良部島1日2便)で
スポンサーサイト

北九州市立美術館 分館 追悼特別展「高倉健」 2017年1月23日(月)~2月26日(日)開催!

2014年11月10日にこの世を去った名優、高倉健。
その追悼特別展が、2017年1月23日(月)~2月26日(日)に、北九州市立美術館分館で開催されます。

ふくおかサポートねっとでは、昨日が追悼特別展「高倉健」招待券プレゼントの応募締切。
抽選の結果、当選者5名の方に、本日、招待券を発送しました。
健さんの格好いい横顔が印刷された招待券です。
楽しみにお待ちくださいね。

1701追悼特別展 高倉健

俳優の方の映像を中心とした展覧会が美術館で開かれるというのは、非常に珍しいことだと思います。

会場では、北九州市にゆかりの深い高倉健さんが出演した映画205本の見せ場をさまざまな形で映し出します。
台本、小道具、スチール写真、ポスターなど貴重な資料のほか、
美術家の横尾忠則氏による健さんをモチーフにした作品も展示されます。
東京に次ぐ、西日本では初めての開催&健さんゆかりの北九州での開催ですから、
遠方から訪れる人も多いのではないでしょうか。

3回忌を迎えるのを期に開催される特別展。
ぜひお出かけください。

◆◆◆◆◆◆◆
北九州市立美術館 分館 追悼特別展「高倉健」

【開催期間】 2017年1月23日(月)~2月26日(日)
【会場】   北九州市立美術館 分館
       (北九州市小倉北区室町一丁目1番1号 リバーウォーク北九州5F)
       TEL 093-562-3215
【開場時間】 10:00~20:00 *入館は17:30まで
【休館日】  会期中無休
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、高大生800(600)円、小中生500(300)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *障害者手帳を提示の方は無料
       *年長者施設利用証(北九州市交付)の提示で2割減免

◆北九州市立美術館 分館
http://www.kmma.jp/bunkan/

◆公式Webサイト
http://ken-kitakyu.jp/

◆ふくおかサポートねっと 特集ページ
http://www.fukuoka-support.net/toku1701.html

映画『校庭に東風吹いて(主演:沢口靖子)』 10/29(土)に中洲大洋で公開!

映画 『校庭に東風吹いて』の完成披露試写会が開催されました。

【ストーリー】
三木知世(沢口靖子)は、新たな小学校に転勤し、クラス担任を受け持つ。
そのクラスには、声を出さず悲しみを抱える少女、貧困から問題を起こす少年がいた。

ミチル(岩崎未来)は、家では少し話せるのに学校では話せない。
「場面緘黙症」の疾患を持つミチルに、知世は、共感と愛情をもって接する。

同じクラスに、問題行動の多い安川純平(向鈴鳥)がいる。
離婚した母親の理恵(柊子)と純平は貧しい生活を送っている。

教室に飛び込んで来た青いインコを巡ってミチルと純平は幼い友情を芽生えさせる。
しかしある日インコが逃げ出してしまう…。

様々な問題に奔走する知世は、子どもたちの〈涙〉を〈希望〉に変えることができるのだろうか。




現代の子どもたちが抱える問題を、学校を舞台に描いた作品。
初めて教師役を演じたという沢口靖子さん。
生徒のこと、生徒の家庭のことを親身に考え、寄り添って力を尽くす、ピッタリのはまり役でした。
ウルッときて、心温まる映画。
大人には、自分自身が変わることを受け入れられるのかが、いま問われているのかもしれません。
子どもには笑顔が一番似合います。子どもたちの希望ある未来のために、日本全国のすべての教師、子どもたち、親御さんにご覧いただきたいですね。

また、養護教諭を演じた祷キララさんが、若干16歳だと観終わった後に知り、その落ち着きに驚きました。将来が楽しみな女優さんですね。

10月29日(土)から、福岡の「中洲大洋映画劇場」にて公開されます!
是非、ご覧ください!

校庭に東風吹いてチラシ300

◆『校庭に東風(こち)吹いて
 2016年/日本
 出演:沢口靖子、岩崎未来、向鈴鳥、遠藤久美子、柊子、村田雄浩、星由里子 他
 公式サイト http://www.ggvp.net/kochi/
 公式facebook

ご参考・・・中洲大洋映画劇場Webサイトへ 

石橋美術館 特別展「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」

8月28日(日)まで開催中!

出かけてきました。
石橋美術館という名称での最後の展覧会。
「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」
石橋美術館1607-1

やはり、いつもの気分とは違う、ちょっと寂しい気持ち。

作品だけでなく建物も、展覧会場も、そこから見える景色も、1956年の開館から60年の歴史も、すべてを目に焼き付けておきたいと思い、長時間過ごさせていただきました。
石橋美術館1607-4

石橋正二郎氏が美術館をつくるきっかけとなった物語。
開館当時の資料。過去の展覧会のフライヤー。

青木繁、坂本繁二郎、古賀春江ら久留米出身の画家のほか、藤島武二、安井曾太郎、岡田三郎助、児島善三郎、佐伯祐三、ルノワール、セザンヌ、ピカソら、
石橋美術館、ブリジストン美術館所蔵の名品が豪華に勢揃いしていました。
石橋美術館1607-2

九州地区でのいち早い美術館の設立と運営に携わった石橋正二郎氏、坂本繁二郎、学芸員等の方々の地元久留米に対する愛情、「美術館」の存在意義に対する理念・・・。
ただただ尊敬します。
(中学生以下は無料です! この機会に子どもたちに“本物”を見せてあげてください。
最初は何も分からなくても、回数を重ねれば“目”が肥え、興味が広がり、豊かな人生につながると思います。)
石橋美術館1607-3
(ソフトクリーム食べながら、しばし休憩。)

青木繁、坂本繁二郎、古賀春江、髙島野十郎・・・これだけの画家を育んだ「久留米」という土壌に、興味を持たずにはいられません。
そして、久留米市美術館としての今秋の再スタートにも、変わらぬ期待をしています。

石橋美術館という名称での最後の展覧会も、残り3週間足らずとなりました。
皆さん、ぜひお出かけください。美術館は涼しいですよ。

◆◆◆◆◆◆◆
石橋美術館 特別展 「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」

【会 期】  2016年7月2日(土)~8月28日(日)

【場 所】  石橋美術館(福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内))
       TEL 0942-39-1131

【休館日】  月曜日

【開館時間】  10:00~17:00  *入館は16:30まで

【観覧料】  一般800円(600円)、65歳以上600円(500円)、大高生500円(400円)、中学生以下無料


◆◆◆◆◆◆◆

石橋美術館Webサイト
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/

福岡の美術館・博物館情報(ふくおかサポートねっと)
http://www.fukuoka-support.net/art.html

日本三大八幡宮の一つ【筥崎宮】(福岡市東区)

筥崎宮・・・地元の方じゃないとなかなか読めませんよね。“はこざきぐう”と読みます。
福岡市の中心部、天神から地下鉄で10分。
「箱崎宮前駅(はこざきみやまえ)」で降りると、そこは参道のド真ん中!

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられている、とっても歴史のあるお宮。

厄除・勝運の神様としても有名で、足利尊氏、大内義隆、小早川隆景、豊臣秀吉、黒田長政ら歴史に名を残す武将も崇め敬ったとのこと。

1606筥崎宮7

ソフトバンクホークス(野球)やアビスパ福岡(サッカー)、ライジング福岡(バスケット)の選手らも必勝祈願に訪れ、サインを残していました。

し、しかし、、、「一の鳥居」をくぐり、一番に目に飛び込んできた、楼門(国指定重要文化財)に掲げられた扁額の文字!

1606筥崎宮6

1606筥崎宮8

・・・「敵国降伏」
-?! そんな言葉、ヤバくない?
と思いきや、正しい意味は、
「武力で相手を降伏(覇道)ではなく、徳の力をもって導き、相手が自らなびき降伏するという王道であるわが国のあり方を説いています」
とのこと。
自分の無知を恥じると同時に、ホッとした気持ちに。

-武力で相手を降伏させるようなことがないよう・・・なんだか今日本が抱えている課題に応えてくれているようなお言葉です。
思わずお祈りしたのは、ただただ「天下泰平」。

扁額の文字は、鎌倉時代の第90代天皇である亀山上皇が納められた御宸筆(天皇の自筆)を模写拡大したもの。
「敵国降伏」自体は、平安時代の中頃である921年、醍醐天皇が「敵国降伏」の御宸筆を下賜され、この地に壮麗な社殿を建立したのだそうです。

1606筥崎宮14
こんなに樹木が多いのに、葉っぱひとつ落ちていないほど掃き清められた境内は、木陰が多く、
地面が土のせいか、吹き抜ける風もとっても涼しいんです。
これなら真夏でも平気ですね!

6月は、境内の「あじさい苑と神苑花庭園のユリ」が楽しめます。
是非、お出かけください!
http://tapudays.blog32.fc2.com/blog-entry-393.html


◆◆◆◆◆◆◆
筥崎宮
福岡市東区箱崎1-22-1 社務所TEL 092-641-7431

http://www.hakozakigu.or.jp/


ふくおかの最新イベント情報は
http://www.fukuoka-support.net/event-fuku.html

◆◆◆◆◆◆◆

プロフィール

Author:ふくおかサポートねっと編集部
たぷたぷ日和は、福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」編集部のブログです。
このブログと「ふくおかサポートねっと」の九州・沖縄各県の最新イベント情報を参考に、ゆったりとのんびりと各地を巡り、“たぷたぷ”と満ち足りた気持ちになっていただけると嬉しいです。


Twitter @tapudays


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード