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映画『校庭に東風吹いて(主演:沢口靖子)』 10/29(土)に中洲大洋で公開!

映画 『校庭に東風吹いて』の完成披露試写会が開催されました。

【ストーリー】
三木知世(沢口靖子)は、新たな小学校に転勤し、クラス担任を受け持つ。
そのクラスには、声を出さず悲しみを抱える少女、貧困から問題を起こす少年がいた。

ミチル(岩崎未来)は、家では少し話せるのに学校では話せない。
「場面緘黙症」の疾患を持つミチルに、知世は、共感と愛情をもって接する。

同じクラスに、問題行動の多い安川純平(向鈴鳥)がいる。
離婚した母親の理恵(柊子)と純平は貧しい生活を送っている。

教室に飛び込んで来た青いインコを巡ってミチルと純平は幼い友情を芽生えさせる。
しかしある日インコが逃げ出してしまう…。

様々な問題に奔走する知世は、子どもたちの〈涙〉を〈希望〉に変えることができるのだろうか。




現代の子どもたちが抱える問題を、学校を舞台に描いた作品。
初めて教師役を演じたという沢口靖子さん。
生徒のこと、生徒の家庭のことを親身に考え、寄り添って力を尽くす、ピッタリのはまり役でした。
ウルッときて、心温まる映画。
大人には、自分自身が変わることを受け入れられるのかが、いま問われているのかもしれません。
子どもには笑顔が一番似合います。子どもたちの希望ある未来のために、日本全国のすべての教師、子どもたち、親御さんにご覧いただきたいですね。

また、養護教諭を演じた祷キララさんが、若干16歳だと観終わった後に知り、その落ち着きに驚きました。将来が楽しみな女優さんですね。

10月29日(土)から、福岡の「中洲大洋映画劇場」にて公開されます!
是非、ご覧ください!

校庭に東風吹いてチラシ300

◆『校庭に東風(こち)吹いて
 2016年/日本
 出演:沢口靖子、岩崎未来、向鈴鳥、遠藤久美子、柊子、村田雄浩、星由里子 他
 公式サイト http://www.ggvp.net/kochi/
 公式facebook

ご参考・・・中洲大洋映画劇場Webサイトへ 
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石橋美術館 特別展「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」

8月28日(日)まで開催中!

出かけてきました。
石橋美術館という名称での最後の展覧会。
「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」
石橋美術館1607-1

やはり、いつもの気分とは違う、ちょっと寂しい気持ち。

作品だけでなく建物も、展覧会場も、そこから見える景色も、1956年の開館から60年の歴史も、すべてを目に焼き付けておきたいと思い、長時間過ごさせていただきました。
石橋美術館1607-4

石橋正二郎氏が美術館をつくるきっかけとなった物語。
開館当時の資料。過去の展覧会のフライヤー。

青木繁、坂本繁二郎、古賀春江ら久留米出身の画家のほか、藤島武二、安井曾太郎、岡田三郎助、児島善三郎、佐伯祐三、ルノワール、セザンヌ、ピカソら、
石橋美術館、ブリジストン美術館所蔵の名品が豪華に勢揃いしていました。
石橋美術館1607-2

九州地区でのいち早い美術館の設立と運営に携わった石橋正二郎氏、坂本繁二郎、学芸員等の方々の地元久留米に対する愛情、「美術館」の存在意義に対する理念・・・。
ただただ尊敬します。
(中学生以下は無料です! この機会に子どもたちに“本物”を見せてあげてください。
最初は何も分からなくても、回数を重ねれば“目”が肥え、興味が広がり、豊かな人生につながると思います。)
石橋美術館1607-3
(ソフトクリーム食べながら、しばし休憩。)

青木繁、坂本繁二郎、古賀春江、髙島野十郎・・・これだけの画家を育んだ「久留米」という土壌に、興味を持たずにはいられません。
そして、久留米市美術館としての今秋の再スタートにも、変わらぬ期待をしています。

石橋美術館という名称での最後の展覧会も、残り3週間足らずとなりました。
皆さん、ぜひお出かけください。美術館は涼しいですよ。

◆◆◆◆◆◆◆
石橋美術館 特別展 「石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。」

【会 期】  2016年7月2日(土)~8月28日(日)

【場 所】  石橋美術館(福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内))
       TEL 0942-39-1131

【休館日】  月曜日

【開館時間】  10:00~17:00  *入館は16:30まで

【観覧料】  一般800円(600円)、65歳以上600円(500円)、大高生500円(400円)、中学生以下無料


◆◆◆◆◆◆◆

石橋美術館Webサイト
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/

福岡の美術館・博物館情報(ふくおかサポートねっと)
http://www.fukuoka-support.net/art.html

日本三大八幡宮の一つ【筥崎宮】(福岡市東区)

筥崎宮・・・地元の方じゃないとなかなか読めませんよね。“はこざきぐう”と読みます。
福岡市の中心部、天神から地下鉄で10分。
「箱崎宮前駅(はこざきみやまえ)」で降りると、そこは参道のド真ん中!

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられている、とっても歴史のあるお宮。

厄除・勝運の神様としても有名で、足利尊氏、大内義隆、小早川隆景、豊臣秀吉、黒田長政ら歴史に名を残す武将も崇め敬ったとのこと。

1606筥崎宮7

ソフトバンクホークス(野球)やアビスパ福岡(サッカー)、ライジング福岡(バスケット)の選手らも必勝祈願に訪れ、サインを残していました。

し、しかし、、、「一の鳥居」をくぐり、一番に目に飛び込んできた、楼門(国指定重要文化財)に掲げられた扁額の文字!

1606筥崎宮6

1606筥崎宮8

・・・「敵国降伏」
-?! そんな言葉、ヤバくない?
と思いきや、正しい意味は、
「武力で相手を降伏(覇道)ではなく、徳の力をもって導き、相手が自らなびき降伏するという王道であるわが国のあり方を説いています」
とのこと。
自分の無知を恥じると同時に、ホッとした気持ちに。

-武力で相手を降伏させるようなことがないよう・・・なんだか今日本が抱えている課題に応えてくれているようなお言葉です。
思わずお祈りしたのは、ただただ「天下泰平」。

扁額の文字は、鎌倉時代の第90代天皇である亀山上皇が納められた御宸筆(天皇の自筆)を模写拡大したもの。
「敵国降伏」自体は、平安時代の中頃である921年、醍醐天皇が「敵国降伏」の御宸筆を下賜され、この地に壮麗な社殿を建立したのだそうです。

1606筥崎宮14
こんなに樹木が多いのに、葉っぱひとつ落ちていないほど掃き清められた境内は、木陰が多く、
地面が土のせいか、吹き抜ける風もとっても涼しいんです。
これなら真夏でも平気ですね!

6月は、境内の「あじさい苑と神苑花庭園のユリ」が楽しめます。
是非、お出かけください!
http://tapudays.blog32.fc2.com/blog-entry-393.html


◆◆◆◆◆◆◆
筥崎宮
福岡市東区箱崎1-22-1 社務所TEL 092-641-7431

http://www.hakozakigu.or.jp/


ふくおかの最新イベント情報は
http://www.fukuoka-support.net/event-fuku.html

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筥崎宮の「あじさい苑と神苑花庭園のユリ」

筥崎宮・・・地元の方じゃないとなかなか読めませんよね。“はこざきぐう”と読みます。
福岡市の中心部、天神から地下鉄で10分。
1606筥崎宮6

「箱崎宮前駅(はこざきみやまえ)」で降りると、そこは参道のド真ん中!
(地名は同じ“はこ”でも「箱」の字を書きます。地名ってややこしいっ)

今回(6/14)訪れた目的は「お花散策」。
境内の「神苑花庭園」では四季折々の花が植栽されており、初夏の時期には「ユリ」が楽しめます。
6月は、同時に「あじさい苑」のアジサイも楽しめ、一石二鳥!
ということで、天神から気軽に地下鉄の旅。

1606筥崎宮1

地下鉄の駅から地上に出ると、すぐにあるのが「神苑花庭園」。
「ユリ」とありますが、アジサイもたくさん咲いていて、ユリとアジサイの色とりどりの競演がとても綺麗。

1606筥崎宮2

1606筥崎宮5

1606筥崎宮3

1606筥崎宮4

「あじさい苑」は、境内の奥にあり、紫陽花が所狭しとギッシリ植栽されています。
その間を縫うようにコンクリートの歩道が整備されていて、車椅子の方もたくさん見物にいらっしゃっていました。

1606筥崎宮10
お休み処がちゃんと造ってあり、腰掛けてのんびり鑑賞していたら、心和みます。

1606筥崎宮11
日差しが強く、とっても暑い日でしたが、境内は緑が多いため意外と日陰が多く、それほど暑さを感じませんでした。

1606筥崎宮13
これもアジサイ! 皆さんやっぱり、一番注目していましたね。

1606筥崎宮12

お花はまだまだ蕾が多く、これから先も長く楽しめそうですヨ。
「あじさい苑」は6月30日まで開園していますから、ぜひお出かけください!

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筥崎宮
福岡市東区箱崎1-22-1 社務所TEL 092-641-7431

http://www.hakozakigu.or.jp/


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石橋文化センターあじさい・はなしょうぶまつり開催中! 6/19まで(久留米市)

博多からJR九州新幹線で17分、西鉄福岡(天神)駅から30分。
あっという間に久留米に着きます。
久留米といえば、歌手の松田聖子さんや藤井フミヤさん、俳優の吉田羊さん、田中麗奈さん、石橋凌さんら、多くの芸能人の出身地。
さかのぼれば、画家の青木繁、坂本繁二郎、高島野十郎らを輩出し、“世界の”ブリジストン創業の地でもあります。

その久留米市にある石橋文化センターは、私にとってホっとする和みの空間。

1606石橋文化センター4

石橋文化センターは株式会社ブリヂストンの創業者である故石橋正二郎によって、1956年に会社創立25周年を記念して久留米市に寄贈された総合公園です。
敷地内には、石橋美術館や石橋文化ホール、ペリカン噴水、坂本繁二郎アトリエ、市立中央図書館、鯉や鴨などが戯れる池などを配し、散策しながら四季を通じて色鮮やかな花が楽しめるよう、きちんと管理運営されています。

1606石橋文化センター7

1606石橋文化センター5

1606石橋文化センター8

今は取り壊されてしまいましたが、1956年に寄贈された50メートルプールの跡地(飛び込み台)も残されていますヨ。
散策しながら、見つけてみてください!
1606石橋文化センター6

今の時期は、あじさい・はなしょうぶまつりの期間。6/19まで開催中です。
橋を渡り、水辺を歩くと、アジサイってこんなに可愛らしい花だったのかと・・・。
いつ訪れても、広大な敷地の石橋文化センターの花の管理の丁寧さには感心させられます。

1606石橋文化センター3

1606石橋文化センター1

オブジェと間違えそうな立派なアオサギが、ほんのわずかに動いた瞬間、あっちこっちからキャッキャッと楽しげな会話が耳に飛び込んできました。
コンクリートだらけになった街中で、動物も人もほんのわずかに残った自然に集ってきている気がします。

◆◆◆◆◆◆◆

石橋文化センター
福岡県久留米市野中町1015 TEL 0942-33-2271

http://www.ishibashi-bunka.jp/



石橋美術館(今秋から久留米市美術館として再スタート)
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/

青木繁旧居
http://www.s-aoki.com/

坂本繁二郎生家
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2050bunkazai/3040hanjirou/2012-0131-1103-551.html

久留米観光コンベンション国際交流協会
http://www.kurume-hotomeki.jp/

ふくおかの最新イベント情報は
http://www.fukuoka-support.net/event-fuku.html

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プロフィール

Author:ふくおかサポートねっと編集部
たぷたぷ日和は、福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」編集部のブログです。
このブログと「ふくおかサポートねっと」の九州・沖縄各県の最新イベント情報を参考に、ゆったりとのんびりと各地を巡り、“たぷたぷ”と満ち足りた気持ちになっていただけると嬉しいです。


Twitter @tapudays


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