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九州国立博物館 【新・桃山展 -大航海時代の日本美術】 11月26日(日)まで!

九州国立博物館で開催されている「新・桃山展」、いよいよ11月26日(日)まで!

九州国立博物館「新・桃山展」

本展覧会では、倭寇の船で来日したポルトガル人が鉄砲を伝えた1543年(または1542年)から、徳川幕府がキリスト教を禁じ、貿易統制を布いて「鎖国」を完成させた1639年までの約100年間に焦点を当て、「文化交流」という視点からこの激動の時代の美術を改めて見つめ直します。
この時期、世界に目を向ければ、大航海時代の先駆をつとめたポルトガルとスペインがアジアに到達して交易と宣教を推し進め、それに追尾する形でオランダやイギリスも東方貿易に参入しました。
本展覧会では、目まぐるしく変化する時勢と、人、モノの往来に対して異なる外交政策をとった当時の三人の天下人-織田信長、豊臣秀吉そして徳川家康-を各章の案内役にすえ、彼らの時代を彩った名宝を、対外交流という観点から新たに見直します!


【通常観覧料】 一般1,600円、高大生1,000円、小中生600円

■■■■■■■

九州国立博物館
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s49.html

公式サイト
http://shin-momoyama.jp/

福岡の美術館・博物館情報(ふくおかサポートねっと)
http://www.fukuoka-support.net/art.html

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久留米市美術館 【生誕120年 東郷青児展】 招待券プレゼント!

留米市美術館で、2018年2月4日(日)まで開催される
「生誕120年 東郷青児展」の招待券を、5組10名様にプレゼント!

【応募締切】 2017年12月10日(日)

東郷青児(1897-1978)が生誕120年を迎える2017年、全国の貴重な作品を集めた回顧展です。
戦後に「東郷様式」と呼ばれた独特のスタイルが確立する1950年代末までを中心とする作品約60点と資料約40件を展示し、画風の形成をひもときます。
東京、大阪、広島、福岡の全国4会場のみで開催される巡回展です。この機会にぜひお出かけください。

【通常観覧料】 一般1,000円、65歳以上700円、大高生500円、中学生以下無料

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久留米市美術館
http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/

福岡の美術館・博物館情報(ふくおかサポートねっと)
http://www.fukuoka-support.net/art.html

招待券プレゼント応募ページ
http://www.fukuoka-support.net/present1715-pc.html

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久留米市美術館「川端康成 美と文学の森」

日本人初のノーベル文学賞に輝いた川端康成。
「美術館で、川端康成展?」と感じる人も多いかもしれない。

川端康成の言葉に耳を傾け、川端康成の芸術家との交流を知り、文学と芸術の融合した世界に浸る・・・。
そういう数時間を過ごすことができる展覧会。

ずっと昔に読んだ川端康成の作品を読み返したくなる。
そしてもう一度、この展覧会に戻ってきたくなる。
そういう気持ちにさせてくれる展覧会。

2016年7月16日(土)~8月28日(日)に九州国立博物館で開催された特別展「東山魁夷 自然と人、そして町」を思い出す。
川端康成との交流から生まれた、東山魁夷の「京洛四季」シリーズ。
ご参考) http://www.fukuoka-support.net/toku1607.html
今まで「点」であった芸術に関する知識が「線」となる楽しさを感じさせれくれる。

そして、油彩画、日本画、工芸など、さまざまな分野に及ぶ川端康成のコレクションを観ていると、シンプルにただ「好き」と感じられれば、それでいいのだ。いう気持ちにさせてくれる。

いつものことながら、このような多角的な視点を持った企画展を開催してくれる久留米市美術館に感謝。
そして、2016年11月19日に新たなスタートを切った久留米市美術館が、石橋美術館の活動を引き継いでくれていることに安堵。

会場内で流されているVTRは50分。
時間の余裕をたっぷり持って、出かけてもらいたい。

会場には、3年前の2014年に発見された、川端康成が恋人の伊藤初代に宛てた恋文も展示されている。

◆◆◆◆◆◆◆
石橋美術館 「川端康成 美と文学の森」

【会 期】  2017年4月1日(土)~5月21日(日)

【場 所】  石橋美術館(福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内))
       TEL 0942-39-1131

【休館日】  月曜日

【開館時間】  10:00~17:00  *入館は16:30まで

【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(400円)、中学生以下無料
       *( )内は15名以上の団体料金



◆◆◆◆◆◆◆

石橋美術館Webサイト
http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/

福岡の美術館・博物館情報(ふくおかサポートねっと)
http://www.fukuoka-support.net/art.html

大宰府政庁跡の桜 2017 | 太宰府のお花見スポット

4月5日現在の開花状況はご覧のとおり。
今年は遅いですね。

大宰府政庁跡の桜170405-1

遠めに見ても、「桜が咲いたね~。」とは言えない状況。
5分咲きかなという桜が数本だけありますが、ほとんどの蕾はまだまだ固い感じです。

大宰府政庁跡の桜170405-2

お花見するのは、まだ早い感じですね。
大宰府政庁跡の桜170405-3

北側(奥の方)の駐車場そばの桜。一番開いている木でこのくらい。
それでも、蕾がかなりあります。
大宰府政庁跡の桜170405-4

今日から週末にかけて雨模様ですが、この様子だと来週まで楽しめるかもしれませんね。
雨も風も強くないことを祈りましょう。

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福岡の最新イベント情報は
・・・ http://www.fukuoka-support.net/event-fuku.html

太宰府観光協会(大宰府政庁跡)
・・・ http://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/7.html


大宰府政庁跡
福岡県太宰府市観世音寺4丁目6−1


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奄美の観光と物産展in福岡

週末、福岡市役所西側ふれあい広場で「奄美の観光と物産展」が開催されました。

奄美の観光と物産展2017

奄美大島や喜界島、徳之島、沖永良部島、ヨロン島など、
奄美群島で育まれた物産販売や各島々のアーティストによるライブが楽しめるとあって、
私も、5日(日)に出かけてきました。

20170205カサリンチュ

私も好きです、カサリンチュ。
優しい気持ちになると同時に、奄美やヨロンに行ったときのことを思い出します。
しみじみ「いいところだったな~。また行きたくなるな~。」と、心の片隅に残された感覚が呼び起こされます。

会場には、老若男女が集い、それぞれが音楽に聞き入ったり、
BGM代わりに奄美カレーやつまみを頂きながらおしゃべり楽しんだりと、
“島らしい”自由な雰囲気が漂っていました。

20170205里の曙

福岡で入手しやすい黒糖焼酎のひとつ「里の曙」ですが、「里の曙 黒麹仕込」は初めて。
「里の曙 黒麹仕込」のほうが寝かせる期間が短く、6ヶ月で出荷。
どちらかというと「里の曙」が水割りやロック向き、「里の曙 黒麹仕込」がお湯割り向きと説明していただきました。

私はいつも「里の曙」をお湯割りでいただいているので、これは一度頂いてみなければ!と、一升瓶を購入! 割らないように、大切に抱いて持ち帰り!
*田中一村の南国らしい絵をポスターやパッケージデザインに用いていらっしゃるのも、この酒蔵の特徴です。

20170205奄旨いぶし

写真の左端に写っているのが、「奄旨いぶし-イソマグロ-」。
燻製なので、燻製特有のいい香りとともにほのかにニンニクが効いていて、噛めば噛むほど味がでます。
試食をいただき、「う~ん、美味しい!」。 お酒のつまみにピッタリですヨ!

その夜(昨晩ですが)は、「里の曙 黒麹仕込」のお湯割りと「奄旨いぶし-イソマグロ-」で、渋~く晩酌。
会場で、奄美とのご縁を知りお誘いしたKさんご夫妻とご一緒にライブを楽しみ、
久しぶりに(偶然にも)お会いしたMさんたちがカサリンチュのファンだと知り、
数年ぶりに、ヨロン島観光協会の町岡事務局長にもお会いでき、
素敵な人たちと、美味しいお酒、食べ物に出会え、五感が喜ぶ、とても楽しい一日でした。

来年のNHK大河ドラマは「西郷どん」。
奄美大島、徳之島、沖永良部島は西郷隆盛と縁のある島。
そして、福岡の太宰府も西郷隆盛と縁があるんですヨ。
どんな縁かは、長くなるので省きますが、来年は鹿児島を中心にきっとブームが巻き起こるはず。
これを機会に、奄美群島の島々へ出かけてみませんか。


カサリンチュ
http://www.kasarinchu.com/

町田酒造株式会社/里の曙
http://www.satoake.jp/

鹿児島県漁業協同組合連合会/奄旨いぶし
http://www.kagoshima-sakana.com/kagoshima-sakana/buy/shop/96-amami/209-014.html

田中一村美術館
http://amamipark.com/isson/

交通アクセス(航空機で。2017年2月現在)
・福岡から奄美大島へ  1日1便直行便(1時間25分)
・福岡からヨロン島へ
 那覇空港経由(那覇-ヨロン1日1便)または鹿児島空港経由(鹿児島-ヨロン1日1便)で
・福岡から喜界島へ
 鹿児島空港経由(福岡-鹿児島1日1便、鹿児島-喜界島1日2便)で
・福岡から徳之島へ
 鹿児島空港経由(福岡-鹿児島1日1便、鹿児島-徳之島1日4便)で
・福岡から沖永良部島へ
 鹿児島空港経由(福岡-鹿児島1日1便、鹿児島-沖永良部島1日2便)で

プロフィール

ふくおかサポートねっと編集部

Author:ふくおかサポートねっと編集部
たぷたぷ日和は、福岡の情報サイト「ふくおかサポートねっと」編集部のブログです。
このブログと「ふくおかサポートねっと」の九州・沖縄各県の最新イベント情報を参考に、ゆったりとのんびりと各地を巡り、“たぷたぷ”と満ち足りた気持ちになっていただけると嬉しいです。


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